ONE for GIRL,GIRL for ONE

同性愛者(♀)が独特の視点で恋愛とモテる方法について考察します。

モテるとは自分の屍をいくつも越えた血まみれの結果である

どうも、ホニホニです。

 

先日、こんな記事が目に留まりました。



短い記事ですが、なかなか有益な事が書かれております。

ホニホニ的に参考になったのは以下の点。

 

 

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■生まれた時から“姫”として扱われるイタリア女性

イタリア女性は、生まれた瞬間から“姫”として育てられるそうです。毎日毎日、父親、母親、おじいちゃん、おばあちゃんなどの家族だけでなく、ご近所の人にまで「可愛い」と言われて育てられます。「生物学上、あなたがいちばん可愛い」という扱いを受けて育っていくわけです

そうやってびっくりするほど可愛がられ、甘やかされて育ってきているので、「かわいい」なんて言われ慣れてきているし、ちょっとやそっとの褒め言葉や誘い文句には反応しないわけです。

 

日本の女性もこれくらいであって欲しいですね。

また、

■褒め方の違い

日本では、褒める時にスタイルや顔などを称賛することが多いですが、イタリア人はスキンシップをはかれる箇所や、実際に触れられるものを褒めることが多いそうです。例えば、髪や目、ピアスやネックレスなどのアクセサリーなど。髪を褒めれば髪に触れますし、目であれば、瞳を見つめる機会が作れます。

というのも参考になります。

 

 

そして、具体的なイタリア男のナンパ方法。

イタリアの男性たちがどうやってナンパをしているのかというと、ある鉄則が存在しているそうです。その鉄則とは、「困ってる人を助けてあげる、困ってるふりをする」ということ

 

なるほど!

困っている所を助ければ、素手の状態でぶつかるより遙かに

会話のきっかけが掴み易いですもんね。

 

ただしここで注意したいのは、与えた恩を傘にした言動を一切しない事

女性がドン引きします

あくまで「女性と言葉を交わす権限を与えられた」位の認識でいる方がいいです。

 

参考になるかどうか分からない私の実例

私は一時期、クラブに毎週入り浸ってナンパを繰り返していました。

クラブって言っても新宿二丁目のですよ。

まあ一応女性を好きな女性が集まるていのクラブイベントでナンパをしていたので

一般的なヘテロの男性が女性をナンパするシチュエーションと難易度は互角くらいではないでしょうか。

 

そこで私がよく取っていた方法の一つは

「ライターを必ず持ち歩く」事でした。

二丁目に来る女の子って喫煙者が多いんですよね。

なのでフロアを見回せば必ずタバコを持って火を探している子が見つかる。

そこにすかさず火を差し出すのです。

 

ここでポイントなのは

私がタバコを吸わない人間だという事です。

タバコを吸わないのにライターを持ってるっておかしいって?

そうです。そのおかしさを利用するのです。

 

タバコを吸わないのにライターを持ち歩いている自分をアピールできれば

女の子は必ず何でライターを持っているのかと尋ねてきます。

そこで正直に、「ライターを持って歩いていれば可愛い子と喋るきっかけが出来るかと思って」と答えるのです。

そうすれば女の子は百発百中で何らかのリアクションを返してきます

 

もし「面白い人!」と好い反応が返ってこれば、

ちょっと調子に乗って「このライターはあなたと巡り合せてくれたから宝物にしないと!」とか何とか多少気持ち悪い事を言っても大丈夫。乗ってくれます。

 

白けた顔や「気持ち悪い」など否定的な反応であれば、

こんなコスい手を使う事でしか女の子と話す事の出来ないダメな自分をアピールしましょう。

「じゃああなたみたいな可愛い子と話すにはどんな手を使えばよかったの?」

逆に質問してもいいかもしれません。

相手がいちいち反応しないで済む程度の褒めワードを会話に盛り込む事と

とにかく下手に出ることがポイントです。

 

まとめると、

困っている女の子を助けて話すきっかけを貰った後は

ダメな自分を出して笑いに持っていく。

 

恩を着せると大抵の女の子は恩返ししなければいけない義務感で心が重くなります。

その義務感を利用しようとすると先述した通りドン引きされるので、その逆を行きましょう。

あえて自分を落とす事によって、女の子に与えた恩を帳消しにする

すると義務感が消え、気楽になった女の子に残るのは好意です。

だいぶ会話の間口が広がるはずです。

 

モテるとは自分の屍をいくつも越えた血まみれの結果である

しかし……

そこまで作戦を立ててもダメな場合はあります。

というか失敗の方が多いです。

冒頭のイタリア男の記事にもこうあります。

これだけやっても断らわられるのが当たり前。もしコーヒーやビールをご馳走できたとしても、よくて友達止まりだそうです。イタリア、厳しいですね…。

 

イタリア女はお姫様気質だから中々落ちない。

だから、

イタリア人の男性はナンパがうまいというより、「数撃ちゃ当たる作戦」だということがわかりました。ただ、“数撃ちゃ”の数が尋常じゃありません。例えるなら、複数の対象に向かってショットガンをぶっ放す、というような具合。とにかく声をかけることが当たり前なのだそうです。なぜなら、断られることが大前提だから

だというのです。

スマートで百発百中のイメージとは程遠いようですね。

 

当たり前ですが、必ず上手くいく方法なんて無いです。

言えることはあくまで成功する確率が高まる方法だけ。

 

結局、ナンパ成就に一番大事な事は

何度も失敗して凹む自分に打ち勝つタフな精神力なのかもしれません。