ONE for GIRL,GIRL for ONE

同性愛者(♀)が独特の視点で恋愛とモテる方法について考察します。

SNSから始まる恋愛体験談~実際に会う会わないの駆け引き~

girlgirl / forum.linvoyage.com

 

前回の記事の続きです。

SNSの日記での交流を通して数人の女の子と遊べたけれど

その後つらい恋が待っていた、という所で終わりました。

前回書きそこねてましたが、書いていた日記の内容は恋愛関連のことでした。

だから女の子と知り合ってからの話は結構早かったです。

大体の女の子とは知り合ったその日か、遅くても2回目でホテルへ行きました。

最初から「そういうコト」しか考えていない人、って認識して貰えてたんでしょうねw

 

でもたった一人だけ、そういうコトをしないまま終わった女の子がいます。

その子とはコトどころか、実際に会うことも叶いませんでした。

でもその頃出会った誰よりも大好きでした。

その子は風俗で働いている女の子でした。

 

「あやうさ」を持てる仕事と、持てない仕事

その子はCちゃんといいました。

東北の田舎出身で、親の借金を支払うために高校を出てから石川で、その後東京で、本番をする系の仕事をしているとのことでした。

 

今まで私が知り合った女の子(普通の知り合いも含めて)で風俗関係に勤めていた子は大体がキャバ嬢。珍しいところではAV女優とかSM嬢がいましたが、本番をするタイプの子と知り合ったのはこれが初めてでした。

一人しか知り合ったことがないので決め付けはいけませんが、同じ風俗と言っても、やはり他の業種の女の子とはまとっている空気や、ふとした時に吐き出す言葉の質が違います。

 

なんというか、他の子たちはまだ「あやうさ」がありました。

今は遊びでやれている。純粋な金稼ぎとしてやれている。

これが本当の自分じゃないという自覚を持ってやれている。

でも傍から見ると、いつその自覚のバランスが崩れてもおかしくない。

そんな、サーカスの綱渡りのような「あやうさ」がありました。

 

でもCちゃんには、そういう種のあやうさはありませんでした。

もう自分の運命を受け入れてしまっていました。

だから、駆け引きっぽいこともメンヘラっぽいこともCちゃんは言いません。

今思えばメールでも電話でも明るい会話ばかりしていました。

 

しかし、あやうさが無いということは、とりつくしまが無いということの裏返しです。

いざという時に、住んでいるステージが違うことを思い知らされる。

鈍感な私はそのことに気付かずに、ただ気ままに自分勝手に、Cちゃんといつか会える時、そしてコトができるタイミングをうかがっていたのでした。

 

会わせてくれない女の子の理由

メールと電話をたくさん繰り返して、私達は親しくなっていきました。

お互いに恋心が募っていくのが分かりました。

身の上話や、いつか今の仕事から足を洗いたいこと、いろんな話を聞きました。

私も当時悩んでいた仕事の話をCちゃんにしました。Cちゃんは泣いて「私はホニホニちゃんの味方だよ」と言ってくれました。

 

そうしている内に私はもうCちゃんとただ遊ぶだけ以上の関係を思い描くようになりました。

 

ネットで恋愛相手を探すのに何の抵抗もない私ですが、

実際に会うことに発展しない付き合いは好きじゃありません。というか信用しません。

どんなに仲良くネット上で話せても、会うことをしぶる女の子に対してはなるべく早く見切りをつけていました。

会うことをしぶる女の子に食い下がっても、拒否られることによる精神的ダメージが無駄にかさむだけでいいこと無いからです。

 

でもCちゃんに対してだけは違いました。

いつのまにか私は妙な使命感を持っていました。

Cちゃんが私と会うべきか悩んでしまう理由は、他のしぶる女の子とは明らかに違いました。

現実に顔を合わせることで幻滅されるのが怖かったのです。

それが痛いほど伝わってきた私は、他の子にしているようにやんわり交流を遠ざけるようなことは出来ないし、してはいけないと感じました。

 

でも会いたい。

Cちゃんに会って、直接いろんな話をしたいし、抱きしめたい。

 

会えなくても仕方ないという思いと、会いたくてたまらない気持ちに挟まれた私は

その後ある言動をして、Cちゃんを幻滅するどころか

逆にCちゃんに幻滅されることになります。

 

 

なんか書いていてあの時のちょっと狂っていた気持ちが蘇ってきたので

次の日記で事の顛末を書きたいと思います。引き延ばしてすいませんw

気分転換もかねて出かけてきます!w

皆さんいい休日を!