ONE for GIRL,GIRL for ONE

同性愛者(♀)が独特の視点で恋愛とモテる方法について考察します。

一夜限りの火遊びをするのに最も有効なタイミングは〇〇の前!女性特有の「バチェロッテ願望」に着目するモテテクニック

みなさんこんにちは!ホニホニです。
最近は本当に不倫の話題に事欠きませんね!
不倫経験者としてもいつも興味深く拝見しております。

今年の不倫ブームの先駆けは何と言ってもベッキー×ゲス乙女川谷。
あの過熱報道にはつい自分もインスパイアされて記事を一本書きました。
それがこちら。↓

 


そして最近の注目は何と言ってもファンキーモンキーベイビーズのファンキー加藤とアンタッチャブル柴田の元嫁さんのW不倫ですね!

ネットニュースをみた所によると、ファンキー加藤氏は人妻合コンなるものに足しげく通っていて、狙った相手が子持ちだと大喜びしていたそうです。

不倫!ファンキー加藤の悪評「ファンモン内イジメで解散」「オレ様主義で合コン三昧」 | ビジネスジャーナル


なぜ子持ちだと喜ぶか?
子供がいる人妻の方が身持ちが固く、後腐れなく遊べるからだそうです。
すごい発想!
にも関わらずうっかり身ごもらせちゃってるあたりとか人間臭い矛盾に満ちていてますね。

女性と一夜限りの火遊びをするのに最も適したタイミングとは

ではここから本題です。
……の前にお断りを入れておきますが、この記事に書いてあることは決してその内容を推奨するものではありません。あくまで自分の体験に基づいた傾向を述べるにとどまったものですので、ご了承ください。

さてファンキー加藤氏の騒動を見ていて連想したのは「バチェラー・パーティー」。
バチェラー・パーティーという言葉は知らなくても、バチェラー・パーティーをテーマにした映画「ハングオーバー」はどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。

バチェラー=独身男性。
結婚を控えている男性が友人たちと一緒に独身最後のバカ騒ぎをするというアメリカの風習です。
 バカ騒ぎの内容は、パーティーを開いたり酒を飲みに繰り出したりカジノへ行ったりと様々のようですが、男同士でつるんでバカ騒ぎとなったらそこにオンナを絡ませることも多いでしょう。みんなでポルノショーを観に行ったり、中には売春婦を呼ぶということもあるそうです。

「ハングオーバー」は、バチェラー・パーティーをして記憶を失くした翌朝、ホテルの部屋からは花婿が消えていて、代わりになぜか虎と赤ん坊がいるという奇想天外なシーンから始まる物語です。
なんとなく合コンで弾けまくったファンキー加藤さんの顛末とかぶらせてしまいますね。といっても彼は花婿ではなく思い切り既婚男性なわけですが。

女だってバチェラー・パーティー願望はある

バチェラー・パーティーは男性の「結婚したら家庭に縛られてしまうから、その前にもう一度だけ羽根を伸ばしたい」という願望を具現化させたものですが、このような心理は男性だけでなく女性にもあります。

特に若い頃浮名を流したいい女はバチェロッテ(バチェラーの女性版)の傾向が高いです。
男性みたいにハメを外したい!バカ騒ぎしたい!というよりも、「いつまでも女として見られたい」という願望が強いゆえにハメを外したがるのだと思います。

私も今迄に数度、知人のバチェロッテ願望のおこぼれに預かったことがあります。
その経験は以前の記事にもちょろっと書きましたのでご覧ください。


結婚前の女性はとかく感情が揺れ動きます。
感情がブレる原因のひとつは結婚式にあります。
日本の結婚式は主に花嫁が主役です。女の子が夢を描くのは「結婚」ではなく「結婚式」であり、中には「結婚式が人生の中でたった一日自分が主役になれる日」だと考えている女性もいます。

女性にとって人生の最大イベントである結婚式はしかし、準備が非常に面倒です。費用の問題、互いの親族とのやり取り、それぞれの思惑、友人たちへの気配り、引き出物に式のオプションに衣装合わせに……気が遠くなる作業量です。それを仕事の合間を縫って数か月でこなさなければいけません。一大イベントのためとはいえ、多大なストレスがかかります。

また、新郎との温度差や食い違いでケンカが絶えなくなるのもこの時期です。
私の友人は、結婚式当日に「結婚式が私と旦那を成長させてくれた」と涙ながらに言っていました。それくらい大変で、夫婦が乗り越えるべき大きな試練だということです。
そしてそう言っていた子は、2ヶ月前くらいに私に体を許しました。ストレス解消のはけ口だとは分かっていましたが、その夜のことは一生忘れないと思います。
とにかく結婚前の女性は多幸感とストレスの狭間で非常に不安定な精神状態であることは間違いないといえましょう。

バチェロッタ願望が発動されやすい傾向の分析

結婚前の女性が不安定だからといって、それを見透かしたような言動をすると彼女たちの心のシャッターはすぐに閉店ガラガラです。それも当然、不安定とはいえ彼女たちは社会的に幸せの真っただ中なので、ストレートな誘いにはまず乗ってきません。慎重です。
あくまで向こうの出方次第です。
最初からソノつもりだと足をすくわれますし、そもそも結婚という人生の節目を迎えている女性に対して軽率な態度でのぞむといろんな意味で罰が下るでしょう。

今までの私の経験で共通している点は以下の3点です。

  1. 自分の恋愛話をしていた(それも不特定多数の話を)
  2. 以前から好意を伝えていた
  3. 今は他の恋に夢中で、下心はなかった

まず1ですが、恋愛話をすることで彼女は「もうすぐ恋愛と縁がなくなる自分」という境遇を実感します。そうすると焦って少しハードルが下がるのでしょう、以前に断った相手も圏内に見えてきます。
不特定多数との恋愛を匂わせるのは前回の記事に書いた「誰でもいいからヤりたいだけの男に女は優しい」理論と同じです。とりわけ結婚前の女性は絶対秘密裏に事を済ませなければいけないので、後腐れのない相手であることが必須条件です。

 

 

そして3つめ。下心はあえて出さない。そうすると、女の子のバチェロッテ願望が刺激されます。自分がまだ女として通用するのか試してみたくなるのです。

うまく心が揺れ動けば、女の子は分かりやすいサインを出してきます。
「結婚するのにそんなサイン出してくるはずないよな」という先入観をなくして、そのチャンスを見逃さないようにしましょう。

 

いかがだったでしょうか。
しつこいようですが、これはあくまで体験談です。どれも時効の話です。
こんなこともあるんだ、くらいの話として受け取って頂ければ幸いです。(^^)