ONE for GIRL,GIRL for ONE

同性愛者(♀)が独特の視点で恋愛とモテる方法について考察します。

モテと費用対効果の話。お金でモテるのは得か損か?

Money
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モテるためにかけるお金は必要?

今回はタイトル通り、モテと費用対効果についてお話しします。

 

モテるためにかけるお金はどれくらい必要でしょうか?

お金はあればあるほどモテる。

それは事実です。

「モテる人」とは「持てる人」のことです。

恵まれた才能や容姿を持っている人がモテるのと同様に、お金を潤沢に持てる人はモテます。

 

しかし裏を返せば、お金は無くてもモテるということです。

お金の代わりに別の何かを「持てる人」になればいいのですから。

 

お金の代わりに何を持てばいいか?

その答えは過去の記事にいくつも書いているので是非それを読んで下さい。

 

 

 

お金でモテるのは得か損か?

さて、お金でモテるのはあらゆるモテの中で一番簡単な方法です。

容姿や才能と比べて、お金は誰もが比較的簡単に手に入れることができるからです。

 

しかし、簡単に手に入れられる代わりに、お金で手に入れたモテには落とし穴があります。

それは他のモテ方と比べて圧倒的にコストパフォーマンスが悪い、という落とし穴です。

 

 才能や容姿でモテた場合、モテても基本的に資源は減りません。

才能が世間に発揮されないと女性に見放されてしまうので頑張らないといけないというような側面はありますが、少なくとも「スゴ~イ!」とか「素敵~!」とか女性に言われた瞬間に才能は減りません。

 

ところがお金は「スゴ~イ!」「素敵~!」と言われた瞬間に減ります

そして減った資源はどこかで調達しなければいけません。

ピアニストは女性の前で何回ピアノを弾いても才能はすり減りませんが、いいレストランでディナーを振る舞えばその分確実にお金は減ります。

 

おごられた女性は対価に何を払う?

また、お金を資源にモテると質の悪い愛情が集まります

 

誤解のないように言いますが、けしてお金でモテることが他のモテ方と比べてレベルが低いと言いたいわけではありません。

モテというのは一時の錯覚を起こさせることです。

そういう意味ではどんなやり方でモテようと、それはただのまやかしにすぎません。

モテにはまっている女性は基本、男性の虚像しか見ていないのです。

 

ただ、お金で得たモテはどうしても心情的にむなしくなり易いです。

よほど潤沢な資金があって、それをドブに捨てても構わないという割り切った気概がある人でないと、お金によるモテは向いていないでしょう。

 

私はこのブログ上で再三書いていますが、貧乏です。

でも、相手が女子大生なんかの場合は、最初はおごることにしています。

「自分はこの人にとっておごられる立場なんだ」ということをあえてはっきりさせた上で、その後の出方を見たいからです。

 

一番面倒なタイプは毎回おごらせるくせに対価を支払う気がない子です。

おごられるのが当然と思っているタイプは自分に根拠のない自信があるので、振り回されて終了です。社会における金の価値もよくわかっていない鈍感なだけの女なので、深く関われば関わるほど資源を吸い取られるだけでろくなことがありません。早めに見切りをつけましょう。

 

世の中にはお金をもらうことで体を売る女性がたくさんいます。

でもおごらせるだけおごらせておいて何もさせてくれない女性は、自分の中の何を対価だと思っているのでしょうか。

連れて歩くと気持ちいい容姿?

相手を気持ちよくさせる話術?

あるいは若さそのもの?

 

おごっている時にちゃんと見定めましょう。

モデル級の容姿でもなく、大して面白いことも言えないくせにおごらせる女には精一杯のNOを叩きつけましょうね。

じゃないと傷付くのは男性です。

 

つまるところ、お金でモテるんだったら厚かましいだけの素人女ではなく、取り引きをきちんと心得ている風俗の女性とがいい、ということかもしれません。