ONE for GIRL,GIRL for ONE

同性愛者(♀)が独特の視点で恋愛とモテる方法について考察します。

ズバリ、女性にモテる匂いは何か?

Neck Sprain
Neck Sprain / ToastyKen

 

女性にモテる匂いについて考えてみます。

 香水は賛否両論。それでも使わないに越したことはない?

匂いとなると真っ先に思い浮かぶのは香水です。
しかし、香水にはとてもたくさんの種類があり、初心者が選ぶのは非常に困難です。
また、女性の好みの匂いも人それぞれなので、このブランドの香水を付けていたら間違いない!といったものは皆無と言っていいでしょう。

そもそも香水の匂い全般を嫌う女性が多いです。
これは女性に限ったことではなく、男性だって嗅ぎたくもない匂いをまき散らされていたら不快な思いをするので、わかりますよね。

特に男性用の香水は男性用特有の体臭に近い匂い成分が含まれているので、香水選びを間違うといい匂いどころか体臭がきついと勘違いされてしまいます

そういう訳で君子危うきに近寄らず……といったところのある香水ですが、
それでもホニホニの見解としては、何かしら香水を付けた方がモテます

なぜかというと、女性の好みであろうとそうでなかろうと、香水を付けているということ自体が「自分は身だしなみに気を遣っていますor関心を持っています」というアピールになるからです。

清潔感そのものよりも清潔感に気を遣っているという姿勢のアピールが大事だという話に関しては下の記事により詳しく書いたのでご参照ください。


香水を選ぶ時に気を付ける点

付けた香水が運悪く狙った女性の好みと違っていてもそれほど気にする必要はありません。
そもそも匂いの印象というのは付けている人の印象に左右される場合が多いので、どうにもならないということもよくありがちです。
だったら最初からあきらめて、自分がいいと思う匂いを選んで付けましょう。
(ただしひとりよがりの好みはよくないので、女性にとって好ましいと思われる匂いを選びましょう。想像で構いません)

とはいえ香水の種類は非常に多いので、選びやすい基準をあげておきます。


1.男らしい匂いや重い匂い、個性的な匂いは避ける

感覚的に言うと、匂いを嗅いでずっと鼻孔に残るような香りや、コレ絶対女性は付けてないだろうなというような香りは避けましょう。具体的にはムスク系やスパイシー系と書かれているものです。
バブリーな人やお水系、肉食系女子には向いているかもしれませんが、汎用性に欠けます。
そういう意味では、種類は多くありませんが、ユニセックス(男女兼用)と書かれている香水なんかは無難でいいかもしれません。

 

2.石ケン(シャボン)系の匂いも避ける

これは意外かもしれませんが、レズビアン(つまり女性)である私の個人的感覚で、石ケン系のいい匂いもやめた方がいいと思います。香水のみならず、石ケンの残り香の強いボディケア商品や柔軟剤なんかも注意した方がいいです。

なんでかというとうまく説明できないのですが、なんというか、男性として気持ち悪く感じるのです。(すいません)
特にある程度年をめした人がやたらとシャボンの匂いをまき散らしていると、幼児性を強く感じてしまい、逆に不潔をむりやり石ケン粉で塗り固めているように感じてしまうので逆効果です。避けましょう。
まあこれは私の見解ですが!

3.無難なのは植物系のナチュラルな匂い。特に柑橘系は◎

植物由来の香水は嫌味がなく、全方位的にいい匂いとみなされます。
また、肌とのなじみもいいので、体臭とぶつかり合うことがあまりありません。

特にレモンやオレンジなど柑橘系の匂いだと、清潔感が強調されます。
よく使われているのはこのあたりでしょうか。

パシャグレープフルーツ EDP 80ml

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 柑橘系の香水もいろいろありますが、中にはアルコールや植物由来ではない香料をふんだんに使っているものもたくさんあります。そういうのはいかにも香水!という感じの匂いがしてオススメしないので、できるだけ自分で嗅いで確認してから購入してみて下さい。

おすすめは、香水ショップではなくナチュラル系化粧品を扱っているお店(有名な所だとロクシタンやボディショップ、HOUSE OF ROSEなど)で独自に販売されている香水を利用することです。女性客が多くて敷居が高いですが、女性に好まれるナチュラルな香りがいっぱいありますよ。(^^)