ONE for GIRL,GIRL for ONE

同性愛者(♀)が独特の視点で恋愛とモテる方法について考察します。

Sと言うかMと言うか、それが問題だ。

どうもホニホニです。( ´ ▽ ` )ノ

Surrey Celebration Dance Team
Surrey Celebration Dance Team / Dance Photographer - Brendan Lally

 

男女で会話していると、深い意味もなくライトに突っ込んだ話題が出てくる事があります。

こんな時もモテを演出するいい機会。逃さないようにしたいものです。

 

 

代表的なのはSかMか、という質問です。
間違ってもガチな性癖の告白とかしないようにしましょう。
その場は盛り上がりますが、モテのハードルもそれ以上に上がります。
 
さて、SとMどちらの方がモテるかと言ったら……
圧倒的にSに軍配が上がります。
理由は
  1. Sの方が少数派なので興味を持って貰い易い
  2. Sの方がギャップを演出し易い
  3. M男は女性主導の恋愛を連想させてしまう
順を追ってひとつずつ説明します。
 
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1.Sの方が少数派なので興味を持って貰える

マジレスしてしまうと人にはSもMなんてない、割り切れないもんです。
でもそんな事言ったら会話もつまらないものになってしまうので会話の都合上どちらかの選択を迫られた場合、
大抵の人はMを選んでしまいます。
なぜなら人は、日常においてM的快感の方を認識しやすいからです。
例えば男性同士で場が盛り上がってプロレスごっこになった時、
技をかける側は言ってみれば支配者側であり勝者です。気持ちいいのは当然なので
「あれ、こんなに人を痛めつけているのに気持ちいい俺ってもしかしてS……?」
なんて発見には至りにくいです。
それに対して技をかけられる側は分かり易くある程度の痛みを伴うので
「あれ、痛いことされてるのに、この状況を楽しんでる俺ってもしかしてM……?」
と、自己矛盾に気が付きやすいのです。
 
そういう訳で、過去を振り返って考えると多くの人はMと自己申告してしまいがちですが、そこであえてSの申告をすると少数派ゆえに
「なんでなんで?どういう所が?」
と興味を持って貰いやすいです。
 

2.Sの方がギャップを演出し易い

 1と繋がる話ですが、世間の隠れた認識として「M的気質はどんな人にあってもおかしくない」と思われている節があるのに対してS的気質はそうでもありません。
しかし先ほども述べたように人にはS的気質もM的気質も両方備わっているのでそこを告白すると盛り上がります。
 
S的気質を告白すると言っても
「蟻に虫眼鏡をあてて焼き殺すのが快感なんだ……」
「実はお尻を叩くのが快感で……」
というような告白は当然NGです。
Sは笑い話にできる範囲がMと比べると狭いので、適切なS例を考えるのが多少難しいですね。
 
しかしここがギャップの見せ所です。
特に草食系男子にとつてはアピールポイントになります。
 
何を言えばいいか?
ポイントは、「自分がS的行為をした事によって快感を覚えた」ではなく「誰かがマイナスな言動をしている場面を見て快感を覚えた」経験を告白する事です。
「見てただけ」ならば嗜虐的な印象を残さずに済みます。
更に、女性は見られる事に快感を覚える生き物なので、女の子のファンタジーを膨らませるのに「見ただけ」告白は都合の好いものに聞こえます。
余談ですが、前にミスチルの
「ダーリンダーリン♪いろーんな角度から君を見ていた〜♪」
という歌が流行った時に女友達が「見て見て〜〜!!」と興奮していました。私なんかは「色んな角度から……?こ、こわい!」と思っていたので結構衝撃でした。そんなに見られたいのか、女子よ。
 
なので、「見てるだけS」の対象は男性でもいいのですが女性だとより有効です。
例えば
「変顔をしている女の子を見ると、顔がやばければやばすぎる程なぜか興奮する。ときめいて凝視する」
という答え方だったら適度に変態性もあるし、女の子からしたら変顔している所を笑わずに見られてしまうなんて恥ずかしい、でも変な自分を許容して貰えるのは嬉しい、となります。
 
変顔は私の考えた一例です。ぜひ皆さんなりの「見てるだけS」例を考えてみて下さい。Sというよりもちょっとイジワルなフェチという視点で考えた方が色々思い付くかも知れないですね。(^.^)
 
 
ついでに書いておくと、Sっ気と不遜さは全く別物です。S告白する時はあえて腰を低くして語るとそれもまたギャップに繋がります。ついS話をしているとドヤ顔しちゃいがちですが気を付けたい所です。
 

 3.M男は女性主導の恋愛を連想させてしまう

Sの告白をした方がいいのは、Mの告白にデメリットがあるからです。
一般的に「S=攻め」「M=受け」という印象が強いので、M男は恋愛的にも受け身と思われてしまいがちです。
自分が男性を引っ張って恋愛したいと思っている女性はほぼ皆無です。知り合いのSMの女王様ですら恋愛は引っ張ってくれる人がいいと言っていました。うん。
 
 
以上です。
まあぶっちゃけSと言おうがMと言おうがどっちでも構わないんですが
モテを意識するなら……というお話でした。
次回は続編「胸が尻か、それが問題だ。」をお送りする予定です。え、どっちでもいい?よくないですよ!すいませんどっちでもいいです。
とにもかくにも、何か心に引っかかる部分がありましたら幸いです。(=´∀`)人(´∀`=)
最後まで読んで頂きありがとうございました!