ONE for GIRL,GIRL for ONE

同性愛者(♀)が独特の視点で恋愛とモテる方法について考察します。

ディズニーランドでモテよう!意外に男が失敗してしまう3つの落とし穴。

Disney California Adventure — Classic
Disney California Adventure — Classic / andy castro

ディズニーランド=モテのサバイバルランドです

先日、数年ぶりにディズニーランドにデートに行ってきました。

一番の目的はもちろん彼女との仲を深めることなのですが……

このブログをやっている以上、どうしても周りのカップルの言動が気になってしまいますw

 

ディズニーリゾートはよく夢の国と言われていますが、その「夢」というのは基本的に「女性の夢」です。彼女たちのファンタジーが叶う場所、それがディズニーリゾートなのです。

 

という事を念頭に置いた上で、

実際にディズニーで遊ぶ男女を観察しながら「アウトー!」と思った言動を大きく3つに分けて紹介したいと思います。

 

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そもそも男性は夢の国を甘く見がちな傾向がある気がしてなりません。

ディズニーって日が暮れるにつれていい雰囲気のカップルが増えているように見えますが……

それってナイトパレードが素敵だからとか、夜の甘い空気のお陰だと思われがちですが、違いますよ。

日中に対応をしくじった男性は女性からやんわりと戦力外通告を受けて夢の国から退出しているから、残っているのはモテ勝ち組だけなのです。

カップルが夜になるにつれいい雰囲気になるのではなく、いい雰囲気のカップルしか夜に残ってないだけなのです。

 

ディズニーランドはとにかく混んでるし歩き回るし待ち時間長いしでストレス要素が沢山あります。それらを上回る満足度を与えてくれるのがディズニーの凄い所ですが、どんなにディズニー自体が良くても一緒にいる男性の言動がNGであれば、折角目をつぶっていたストレス要素が無視出来ない壁として女性の前に立ちはだかります。それが耐えられなくて「体調が悪くなった」とか「寒い、暑い」とかいう理由を無理矢理つけて夢の国を出ようとするんですね。

 

夢の国が夢のままで居られないと判断した時に女性はディズニーを去ります。まぁ、日中から長時間ディズニーにいるのは相当な体力が必要なので、夜のパレードまで彼女と一緒に遊ぶには相当なケアと努力が必要かもしれませんね。

 

夜のパレードまで一緒にいられたらしめたもんです。

特に今はシンデレラ城でアナと雪の女王」を含めたディズニープリンセスのプロジェクションマッピングが催されています。園内に大音量でレリゴーが流れ、花火があがり、嫌でも気分が盛り上がります。これを女性と一緒に観られたならばもうその日のデートは合格点と言って間違いないでしょう。

これから挙げる「やっては行けない言動3点」に気をつけて、何としてもディズニーのラストイベントまで漕ぎつけましょう!

 

ウケを狙ってディズニーのキャラクターやキャスト以上に目立とうとする

若い男の子にありがちな失敗です。主に「ジャングルクルーズ」や「ビーバーブラザーズのカヌー冒険」のアトラクションで出現するのが特徴です。
張り切ってしまう気持ちはよく分かるし、男性キャスト達の鼻につく演技につい対抗したくなってしまうのも分かるのですが、ここはひとつ落ち着きましょう。
彼らにはディズニーという大きなバックが付いています。年間の営業利益ウン百億円のモンスター企業です。
そんなエンタテインメント業界のトップに君臨する組織の一員に安易に楯つく事が、どれだけ彼女の目にちっぽけに映るか想像してみて下さい。
ミートくんがキン肉マンスーパーフェニックスチームに単身立ち向かうくらい無謀です。ミートくんに見られたくなければ、君子危うきに近寄らず、です。
 
又、いくら面白くないと思っても彼らはその話術でディズニー王国を成り立たせているのです。なめた口は意識的に控えましょう。いくら面白い事をしようと頑張ってもウン百億円稼ぐディズニーの面白さには到底敵いません。
 
 

ディズニーに対して皮肉や批評、そもそも論などを言う

こちらは一つ目に書いた「目立とうとする」の亜流と言えましょう。体を張って面白い事をしようというフィジカルな思想を持ち合わせておらず、かと言ってディズニーの戦略に乗っかるのもシャクなこじらせ文系男子が陥りがちです。主にアトラクションの出口辺りに多く出没します。
 
わざとディズニーランドの事をネズミーランドと言う。長時間並んでやっと入ったアトラクションに対して辛辣な批評をする。そもそも夢の国ってなんだよ千葉の癖に、と言い出す。などなど。
 
ディズニーは小難しい映画鑑賞や美術館巡りではありません。ディズニーの中にある全ての物は批評込みのエンタテインメントではなく、全肯定を前提として作られています。
女性はそういう空気に敏感に対応しますが、男性は空気が読めない場合が多々ありますね。ある意味ディズニーランドは高級レストランなんかよりもずっとTPOを要求される場です。ダブルのスーツを着る気持ちでミッキーマウスのカチューシャを付けるべきだし、出された食べ物やアトラクションは美味しく味わうべきなのです。
当然ながらTPOから外れている男性は女性から軽蔑されます。ご注意下さい。
 
ただ、全面的にディズニーを賞賛する必要はありません。「イッツ・ア・スモールワールドはいつ観ても夢でうなされそう」とか「魅惑のチキルームがディズニーランドに今も消えず残っている不思議」など、思ったことは素直に発言していいと思います。
要は素直さと何でも楽しく受け容れる器の大きさがディズニーでは試されているのだと思います。
 

つまらなさそうにする

これが一番いけません。

いうても上に挙げた二つはその人なりにディズニーランドにコミットした結果ですが、つまらなさそうにする事はコミットする努力すらしていません

ディズニーランドは女性のお姫様になりたい願望の権化です。いくら気に食わない事があったとしても、目の前で起きている事から逃げるのは御法度です。

ディズニーランドはちょっと嫌な事があっても「修復しないといけない!」という幸せの同調圧力に満ちたホットスポットです。空気を読んで回復に努めましょう。

喧嘩するのは日常に帰ってからいくらでも出来ますからね……

 

 

余談:北斗晶さんがディズニーランドで写真を断った話

ちょうどこの記事を書いていた時に北斗晶さんのブログがネットニュースに取り上げられていました。佐々木・北斗夫妻もディズニーランドに行っていたようなので、折角なので引用させて貰います。

 

ランド内でお客さんに度々「写真を一緒に撮って下さい」と言われたけど北斗さんは全てお断りしたそうです。その理由が「キャラクター以上に目立つ行為は失礼だから」との事。

 

ameblo.jp

が…
夢の国には、沢山の可愛い可愛いキャラクターがいます
そんな中で、沢山の人があたし達の回りに集まって写真を撮る事は、ディズニーランドで一生懸命働く皆さんに大変失礼になる行為になると思います。
ですので、全て写真のお願いはお断りさせて頂きました

夢の国では、キャラクター以外の者が目立つ行為は、絶対に宜しくないと思っています
写真を断られて腹が立った方もいるかと思いますが、どうぞご理解の程 宜しくお願い致します。

(注※青字はホニホニが付けました)

 

私はここまでは思いませんが、言わんとする事は北斗さんとほぼ同意です。

あくまで主役はディズニーのキャラクターとキャスト。私たちは彼らのつくりだす世界に仮託する事によって夢の世界を味わう。そういう場所です。

そのルールを逸脱する人は女性から戦力外通告されても仕方ありませんね。

しかも逸脱する人は大抵言ってる事が全然面白くないので目も当てられません。ディズニーはとにかく待ち時間が多いです。暇なのでつい周りの他人の言動に目が行きます。

アウトな言動をしている時はそばにいる彼女のみならず周りの見ず知らずの他人からも「この人イタいわぁ……www」と思われているので、気を付けて下さいね。

 

 

まとめ

  • 女性と楽しく夜までディズニーに居られれば勝ち組。ディズニーのシステムに逆らわず、軽はずみな言動は慎もう。
  •  ディズニーでウケを狙おうとすると色々ケガするからやめておこう。
  • 皮肉や批判スタンスを取るのもやめておこう。ディズニーランドはTPOを最も問われる場である。
  • つまらなさそうにしたり不機嫌にするのは御法度。ディズニーランドの中だけでいいから幸せの同調圧力に流されよう。
 
以上です。今回はディズニーのNG集を書きましたが、要は
  • 素直に
  • 何でも受け容れて
楽しめればディズニー攻略は案外簡単だと思います。
皆さんのご健闘を祈ります!(^^)